• 検索結果がありません。

平成26年3月期 通期決算短信(連結) 【株主・投資家の皆さまへ】 決算短信 | IRライブラリ | アルプス電気

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "平成26年3月期 通期決算短信(連結) 【株主・投資家の皆さまへ】 決算短信 | IRライブラリ | アルプス電気"

Copied!
29
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

期 決算短信 日

基準

連結

成 日

百万円 満 捨

上場会社 ア プ 電気株式会社 上場取引所 東

コ 番号 RL a

代表者 役職 代表取締役社長 氏 栗山 弘

問合せ先責任者 役職 専務取締役管理 部長 氏 米谷信彦 EL

定時株主総会開催予定日 成 日 配当支払開始予定日 成 日

価証券報告書提出予定日 成 日

決算補足説明資料作成 無 :

決算説明会開催 無 : ア 向け

成 期 連結業績 成 日~ 成 日

連結財政状態

連結キャッ ュ フロ 状況

連結経営成績 %表示 対前期増減率

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

期 ―

期 △ △ △ ―

注 包括利益 期 百万円 % 期 百万円 %

株当 当期純利益 潜在株式調整後 株当当期純利益 自己資 当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率

円 銭 円 銭 % % %

期 △ ― △

参考 持 法投資損益 期 百万円 期 百万円

総資産 純資産 自己資 比率 株当 純資産

百万円 百万円 % 円 銭

期 期

参考 自己資 期 百万円 期 百万円

営業活動 よ キャッ ュ フロ 投資活動 よ キャッ ュ フロ 財務活動 よ キャッ ュ フロ 現金及び現金 等物期 残高

百万円 百万円 百万円 百万円

期 △

期 △ △

配当 状況

間配当金 配当金総額

合計

配当性向 連結

純資産配当 率 連結

第 四半期 第 四半期 第 四半期 期 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %

期 ― ― ―

期 ― ―

期 予想 ― ―

成 期 連結業績予想 成 日~ 成 日

%表示 通期 対前期 四半期 対前 四半期増減率

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 株当純利益当期

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

第 四半期 計

(2)

※ 注記事項

期中 おけ 重要 子会社 異動 連結範囲 変更 伴う特定子会社 異動 : 無

会計方針 変更 会計上 見積 変更 修正再表示

注 詳 添付資料 P 4 連結財務諸表 関す 注記事項 会計方針 変更 会計上 見積 変更 覧く い

発行済株式数 普通株式

新規 ― 社 社 除外 ― 社 社

会計基準等 改正 伴う会計方針 変更 :

以外 会計方針 変更 :

会計上 見積 変更 :

修正再表示 : 無

期 発行済株式数 自己株式 含む 期 株 期 株

期 自己株式数 期 株 期 株

期中 均株式数 期 株 期 株

参考 個 業績 概要

成 期 個 業績 成 日~ 成 日

個 財政状態

個 経営成績 %表示 対前期増減率

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

期 ― ― ―

期 △ △ ― △ ― △ ―

株当 当期純利益 潜在株式調整後 株当利益 当期純

円 銭 円 銭

期 △ ―

総資産 純資産 自己資 比率 株当 純資産

百万円 百万円 % 円 銭

期 期

参考 自己資 期 百万円 期 百万円

※ 監査手続 実施状況 関す 表示

決算短信 金融商品取引法 基 く監査手続 対象外 あ 決算短信 開示時点 おい 連結財務諸表 対す 監査手続 実施中 す

※ 業績予想 適 利用 関す 説明 そ 他特記事項

将来 関す 記述等 い 注意

資料 記載 い 業績見通し等 将来 関す 記述 当社 現在入手し い 情報及び合理的 あ 断す 一定 前提 基 い お そ 達成 当社 し 約束す 趣旨 も あ ませ ま 実際 業績等 様々 要因 よ 大 く異 可能性 あ ます 業績予想 前提 条件及 び業績予想 利用 あ 注意事項等 い 添付資料P 経営成績 財務状態 関す 析 経営成績 関す 析 覧く い

決算補足説明資料 入手方法

(3)

○添付資料の目次

 

1.経営成績・財政状態に関する分析 ……… 2

(1)経営成績に関する分析 ……… 2

(2)財政状態に関する分析 ……… 4

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……… 5

(4)事業等のリスク ……… 5

2.企業集団の状況 ……… 5

3.経営方針 ……… 5

(1)会社の経営の基本方針 ……… 5

(2)中長期的な経営戦略と目標とする経営指標 ……… 5

(3)会社の対処すべき課題 ……… 6

4.連結財務諸表 ……… 8

(1)連結貸借対照表 ……… 8

(2)連結損益及び包括利益計算書 ……… 10

(3)連結株主資本等変動計算書 ……… 12

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 14

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……… 15

(継続企業の前提に関する注記) ……… 15

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ……… 15

(会計方針の変更) ……… 15

(会計上の見積りの変更) ……… 16

(開示の省略) ……… 16

(セグメント情報等) ……… 17

(1株当たり情報) ……… 20

(重要な後発事象) ……… 20

5.個別財務諸表 ……… 21

(1)貸借対照表 ……… 21

(2)損益計算書 ……… 24

(3)株主資本等変動計算書 ……… 25

6.その他 ……… 27

(1)電子部品セグメントの販売実績内訳 ……… 27

(4)

1.経営成績・財政状態に関する分析

(1)経営成績に関する分析

当連結会計年度における世界経済は、米国、欧州、中国で緩やかな回復が続きました。米国では個人消費が堅調 に推移し、欧州は前期から続く債務危機再燃の懸念が昨年央より後退しました。また、減速感が現れた中国経済 も、政府の景気対策によって輸出等が持ち直しました。一方、中国を除く新興国では、米国金融緩和策の縮小など から伸び悩みました。日本経済においては、各種政策の効果から株高や円高の是正など急激に回復しました。 当連結会計年度における経営成績の概況については、以下のとおりです。なお、下記に示す売上高は、外部顧客 に対する売上高であり、報告セグメント間売上高(例:電子部品事業から車載情報機器事業向けの売上(製品の供 給)や、物流事業における電子部品及び車載情報機器事業向けの売上(物流サービスの提供))は、内部取引売上 高として消去しています。

 

(1) 当期の業績全般に関する事業の種類別セグメントの状況 ① 電子部品事業

当エレクトロニクス業界においては、安全、省エネ、快適性に力を入れる自動車市場で、電子部品や各種モジュ ールの搭載が進みました。一方、民生機器では、スマートフォンにカメラ、ナビゲーション、ゲームなど、さまざ まな機能が取り込まれたことにより、テレビ、パソコンやデジタルカメラなどの民生機器が低調に推移し、同機器 向けの電子部品が伸び悩みましたが、スマートフォン市場の拡大によって、これに使用される電子部品が大きな伸 びを示しました。

この結果、当連結会計年度の業績については、売上高・利益ともに前期実績を上回る結果となりました。  

[車載市場]

当電子部品事業が手掛ける車載市場では、人と車をつなげるヒューマン・マシン・インタフェースを深耕し、ス イッチ、センサ、各種モジュールなど独自製品の開発に注力し、新製品を投入しました。自動車メーカー各社への 技術イノベーションの提案やサポートをより緊密に行うことにより、当社のグローバル生産及び販売ネットワーク を拡充したことなどにより、概ね順調に推移しました。

当連結会計年度における当市場の売上高は1,684億円(前期比20.3%増)となりました。  

[民生その他市場]

当電子部品事業が手掛ける民生その他市場では、テレビやパソコン、デジタルカメラなど民生機器向けの電子部 品が低調に推移しましたが、スマートフォン向けの各種スイッチやカメラ用アクチュエータ、タッチパネルなどの コンポーネント製品が伸長し、売上高・利益ともに前期実績を上回る結果となりました。

当連結会計年度における当市場の売上高は1,703億円(前期比33.0%増)となりました。  

以上の結果、電子部品事業の売上高は3,388億円(前期比26.4%増)、営業利益は140億円(前期における営業利 益は2億円)となりました。

 

② 車載情報機器事業

カーエレクトロニクス業界は、国内市販市場において、自動車ディーラーでのオプション装着など、カー用品専 門店以外の販売ルートの多様化が進み、ナビゲーションのシェア争いが激化しました。また、新車販売台数が消費 税増税前の駆込み需要を背景に増加に転じたものの、ナビゲーション搭載比率の低い軽自動車の販売台数が過去最 高となり、市場に大きな変化がありました。一方、北米市場における新車販売は、米国経済の回復による個人消費 の改善などに支えられ、好調に推移しました。

このような中、車載情報機器事業(アルパイン(株)・東証一部)では、中国での上海モーターショーに出展して アルパインブランドと高品質・高機能製品を訴求し、インドネシアに駐在員事務所を開設するなど、市販ビジネス の拡大を図りました。また、ITS(高度道路交通システム)世界会議や東京モーターショーでは、EV(電気自 動車)や安全運転支援システムに対応した先進技術の他、当社アルプス電気(株)と共同開発している車室内の次世 代統合コックピットを出展し、新たなビジネスチャンスの獲得を目指しました。自動車メーカー向けビジネスで は、顧客である海外自動車メーカー向けに技術展を開催し、高度化・複合化する車載情報機器を提案し新規受注の 獲得に努めました。

以上の結果、当連結会計年度の車載情報機器事業の売上高は2,821億円(前期比28.3%増)、営業利益は98億円 (前期比322.1%増)となりました。

(5)

③ 物流事業

物流事業((株)アルプス物流・東証二部)では、主要顧客である電子部品業界において、車載関連製品が米国や 新興国需要によって好調に推移しました。また、スマートフォンやタブレットPC向け製品についても、需要が拡 大しました。

このような中、物流事業では、グローバル・ネットワークの拡充や、国内・海外が一体となった拡販活動を推進 するとともに、運送・保管・輸出入の各事業の強化を図りました。中国では、華東地区において太倉支店(江蘇 省)を開設し、華南地区では受託ビジネスの拡大に伴い深圳支店(広東省)をするなど、物流インフラを増強して 事業拡大を図り、韓国では、輸出入事業の強化に向けて、本年1月に仁川空港団地内に新倉庫を開設しました。 さらに、北米ではメキシコ・レイノサの倉庫拡張に続き、米国・マッカレン(テキサス州)の倉庫を増床し、好 調な車載関連需要を捉え貨物量の拡大を進めました。

以上の結果、当連結会計年度の物流事業の売上高は522億円(前期比7.7%増)、営業利益は41億円(前期比 15.4%増)となりました。

 

以上により、上記の3事業セグメントにその他を加えた当連結会計年度の当社グループにおける連結業績は、売 上高6,843億円(前期比25.2%増)、営業利益285億円(前期比316.4%増)、経常利益280億円(前期比266.7% 増)、当期純利益143億円(前期における当期純損失は70億円)となりました。

 

(2) 次期の見通し

世界経済は、次第に回復基調が強まっていくものと見込んでいます。米国経済は、雇用や住宅問題の改善に伴 い、緩やかに回復していくものと見込まれます。欧州経済は、政府債務の問題等により依然として弱さが残ってい るものの、ドイツの持続的な改善が欧州景気全体の回復を牽引して持ち直す見通しで、中国などの経済は、景気減 速感はあるものの、底堅く推移するものと見込まれます。日本経済においては、積極的な景気浮揚策の効果が強く 期待されるようになってきており、回復基調を強めるものと予想されます。

当社グループでは、新規顧客や新市場の開拓へ積極的に取り組み、収益性の改善及び企業体質の強化に努めてい きます。

 

① 電子部品事業

電子部品事業では、ナンバー1、ファースト1の新製品の創出に拍車をかけ、第7次中期経営計画の2年目とな る2014年度の業績目標を達成すべく、さまざまな施策を推進します。技術開発では、ヒューマン・マシン・インタ フェース、センサ、コネクティビティの三つを注力分野とし、環境・省エネルギーを基本とした新製品の開発、更 なる車載ビジネスの拡大、車とさまざまなものをつなげるV2Xモジュールの開発等に取り組み、成長エンジンを 創出していきます。ものづくりでは、日本のものづくり強化とグローバルの生産バランスを図るとともに、フロン トローディングによる原価革新活動を進めます。

これらにより、車載市場では、電子部品、各種モジュールの拡販活動により一層注力する一方、標準化を追求 し、収益性を高めていきます。スマートフォン市場では、技術革新や市場の変化が激しい中、常に技術の優位性を 保ち、スピーディな事業活動を推進します。更に、省エネルギー、インダストリ、ヘルスケアといった新規市場に も民生機器で培った各種コンポーネント製品に加え、グループ企業であるアルプス・グリーンデバイス(株)と連 携し、独自の技術を用いた新製品を投入していきます。

当事業の売上高は3,500億円(前期比3.3%増)、営業利益は180億円(前期比28.5%増)を予想しています。  

② 車載情報機器事業

車載情報機器事業では、米国で後方確認用リアビューカメラの搭載義務化が正式決定したというプラス要因はあ りますが、国内の新車販売台数が消費税増税前の駆込み需要の反動により減少することが予想され、当業界に与え る影響が懸念されています。

このような状況の中、当事業においては、製品の高付加価値化による競合他社との差別化を図るとともに、引き続 きコスト競争力強化に向けた取組みを推進します。

当事業の売上高は2,710億円(前期比3.9%減)、営業利益は80億円(前期比18.5%減)を予想しています。  

③ 物流事業

物流事業では、主要顧客である電子部品業界において、自動車の電子化の進展や新興国での需要拡大により、今 後も成長が予想されます。一方で、製品や市場の変化に対応した適地生産・海外シフトや、電子部品の価格競争に 伴う合理化が進んでおり、顧客の物流改革ニーズは高度化かつ多様化しています。

このような状況の中、電子部品関連の物流をドメインとする当事業においては、「物流価値を活かし、グローバ ル成長を加速する」との基本方針を掲げ、グローバル・ネットワークや物流インフラを拡げ、独自のサービスメニ ューを深め、新規・深耕拡販によって顧客を増やし、電子部品プラスアルファの市場を加えて事業を推進し、グロ ーバル成長に取り組んでいきます。

(6)

その他セグメントを加えた、当社グループの連結業績見通しについては、以下のとおりと予想しています。  

<連結業績予想>

売上高 6.850億円(前期比 0.1%増)うち、第2四半期累計 3,355億円 営業利益   310億円(前期比 8.7%増) 135億円 経常利益   290億円(前期比 3.2%増) 130億円 当期純利益   170億円(前期比18.8%増)   70億円

上記見通しの前提となる為替レートについては、1米ドル=100円、1ユーロ=135円を想定しています。  

(2)財政状態に関する分析 (1) 資産、負債及び資本の状況

  当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末と比べ609億円増加の5,123億円、自己資本は206億円増加 の1,374億円となり、自己資本比率は26.8%となりました。

  流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の増加と、たな卸資産の減少等により、前連結会計年度末と比 べ542億円増加の3,274億円となりました。

  固定資産は、工具器具備品及び金型、建設仮勘定の増加等により、前連結会計年度末と比べ66億円増加の1,849 億円となりました。

  流動負債は、支払手形及び買掛金の増加と、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末と比べ44億円増加の 1,711億円となりました。

  固定負債は、転換社債型新株予約権付社債、退職給付に係る負債の増加と、長期借入金の減少等により、前連結 会計年度末と比べ254億円増加の1,108億円となりました。

(2) キャッシュ・フローの状況

現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ461億円増加し、当連結会計年度 末の残高は、1,222億円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度末における営業活動による資金の増加は、577億円(前年同期は248億円の増加)となりました。 この増加は、主に税金等調整前当期純利益312億円、減価償却費245億円及びたな卸資産の減少76億円による資金の 増加と、法人税等の支払額94億円による資金の減少によるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度末における投資活動による資金の減少は、228億円(前年同期は321億円の減少)となりました。 この減少は、主に電子部品事業を中心とした有形及び無形固定資産の取得による支出243億円によるものです。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度末における財務活動による資金の増加は、49億円(前年同期は56億円の減少)となりました。こ の増加は、主に社債発行による収入303億円による資金の増加と、短期借入金の純増減額の減少167億円及び長期借 入金の返済による支出110億円による資金の減少によるものです。

なお、当企業集団の財政状態に関する指標のトレンドは以下のとおりです。

  平成22年3月期 平成23年3月期 平成24年3月期 平成25年3月期 平成26年3月期

自己資本比率(%) 27.4 27.0 26.1 25.9 26.8

時価ベースの自己資本比率(%) 28.1 33.5 29.5 24.6 43.1

債務償還年数(年) 4.1 4.3 5.1 5.1 2.4

インタレスト・カバレッジ・レシオ 18.5 14.8 14.1 17.7 49.2

自己資本比率 :自己資本/総資産 時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産

債務償還年数(年) :有利子負債/営業キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い ※各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しています。

※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数により算出しています。

(7)

   

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社の利益配分は、電子部品事業における連結業績をベースに、i)株主への利益還元、ii)将来の事業展開や 競争力強化のための研究開発や設備投資、iii)内部留保のこれら3つのバランスを考慮して決定することを基本 方針としています。

今回の平成26年3月末日を基準日とする剰余金の配当は、上記基本方針のもと、業績の動向、財務体質、株主の 皆様の配当に対するご期待等を総合的に勘案し、期末配当を1株当たり5円に修正することとしました。なお、次 期の配当については、以下のとおりとさせていただく予定です。

第2四半期末配当 5円、期末配当 5円、合計 10円(いずれも1株当たりの金額)  

 

(4)事業等のリスク

平成25年6月21日に提出しました有価証券報告書における記載以降、新たに開示すべきリスクはありませんの で、記載を省略しています。

 

(注意事項)

当資料中にある、当社グループに関する見通しや計画、方針、戦略等、確定した事実でない記載については、発 表日現在において入手可能な情報や合理的であると判断する一定の前提に基づいて当社が予測したものです。した がって実際の業績は、さまざまなリスク要因や不確定な要素などにより、異なる可能性があります。

 

2.企業集団の状況

直近の有価証券報告書(平成25年6月21日提出)における「事業の内容」及び「関係会社の状況」から重要な変更 がないため開示を省略しています。

 

3.経営方針

(1) 会社の経営の基本方針

当社グループは、電子部品事業、車載情報機器事業、物流事業を柱とし、電子部品事業は当社、車載情報機器事業 はアルパイン(株)、物流事業は(株)アルプス物流を基幹として構成しており、各事業間のシナジー効果を発揮し つつ、グローバルな事業展開を行っています。

電子部品事業の当社は、「人と地球に喜ばれる新たな価値を創造します」という企業理念のもと、人とメディアの 快適なコミュニケーションの実現を目指しています。その「ものづくり」の姿勢は、「美しい電子部品を究める」と いう言葉に凝縮されており、「Right(最適な)」「Unique(独自性)」「Green(環境にやさしい)」を兼ね備えた もの、すなわち洗練された外観のみならず、求められる機能を高い品質で実現し、かつ省エネルギーや省資源など環 境にも十分に配慮しており、その実現にあたっては、微細加工技術や金型加工技術、ソフトウェア・IC設計技術、 及び材料加工技術など、数々の固有技術をベースに、センサやグリーンデバイスといった新しい製品開発、事業分野 に挑戦しています。また、車載情報機器事業では、アルパイン(株)がグループ唯一のセットメーカーとして、車載用 の音響機器や情報通信機器分野で永年培ったナビゲーション技術を核として、新たな価値の創造や「ものづくり」に 情熱を持って果敢に挑戦することで、企業価値の向上を図っていきます。更に物流事業では、(株)アルプス物流が、 電子部品を取扱い貨物とした専門分野に特化した総合物流事業を展開するなど、当社グループは、その他の子会社群 も含めた事業間の有機的な連携による経営を推し進め、グループ全体の業容の拡大と企業価値の最大化を目指してい きます。

これらの事業活動を通じ、豊かな電子社会の実現に向けて、「ものづくり」で社会に貢献していきます。  

(2) 中長期的な経営戦略と目標とする経営指標

経済や人の動き、物の流れなどグローバル化がより進む現代、電機・電子産業では、デジタル機器の進展や自動車 の電子化、スマートコミュニティーの実現など、技術革新が加速するとともに、新興国の急速な成長など、著しい変 化を続けています。

(8)

ともにお客様に提案し、グローバルなネットワークを通じて、新製品の開発と新市場の開拓を本格的に進めていきま す。また、高齢化社会に向けてヘルスケア市場における新しいサービスや機器の創出が期待されています。当社とし ては、新しい市場になりますが、民生、車載電装市場で培った高品質はもとより、高信頼性、長寿命を実現する新製 品の開発に取り組んでいます。

これらの戦略や施策のスピードを上げて実行するため、経営資源を最大限に活かし、全社を挙げて取り組んでいき ます。

車載情報機器事業においては、音響機器製品は、最新デジタル機器と連動した商品の需要の拡大がみられるもの の、競合各社の価格競争が一層激しさを増しています。また、情報通信機器製品は、音響・映像・情報機器が一体化 した複合製品が、自動車の基幹機能として搭載される傾向が強まり、新車への純正搭載比率がますます高まりつつあ ります。一方で、自動車メーカーのグローバル競争の激化に伴う品質・価格・納期に対する要請が一層厳しさを増し ています。自動車業界においては、北米・中国での需要拡大で明るさも見え始めていますが、業界の転換期と認識 し、環境、省エネ、安全といった新たな軸での競争も当社においての重要な課題として取り組んでいます。

このような状況に対応するため、当事業は昨年策定した2020年に向けた企業ビジョン「アルパインは、あなたのカ ーライフを豊かにするモービルメディア・イノベーションカンパニーを目指します」、また、今期から新たにスター トする第13次中期経営方針として「VISION2020に実現向けた成長基盤の構築」を掲げ、グループ一丸となって取り組 んでいきます。

この経営方針達成のため、次の戦略をもとに諸施策を推進し、新たな価値の創造・経営体質の強化と収益の向上を 図り、企業価値の拡大を目指します。

① 市場規模が拡大する情報通信機器事業に積極的な研究開発投資を実施し、コア技術をさらに深耕するとともに、 クラウドサービスなどとの融合、先行技術開発や大型システム商品開発とグローバルでのファーストワン商品による ビジネスモデルの構築を推進し、事業基盤の確立を図ります。

② 価格競争の激化・厳しい品質要求に対応するため、全社をあげて製品設計構造の改革・「桁違いの搬入・市場品 質」活動と開発品質の追求に取り組むとともに、グローバル生産拠点においては、現地部品調達や部品加工から完成 までの一貫生産体制を拡充し、価格競争力の強化を図ります。

③ グローバル・ベース(日本、米州、欧州、中国・アジア)で、販売・調達・生産・開発の各機能を拡充し、顧客 満足度の向上と収益・コストの構造改革に取り組みます。

④ 企業活動に関するリスクの多様化などを背景にリスクマネジメント及びコンプライアンスの重要性が増してお り、CSR委員会において危機管理及び情報管理体制等の強化を図ります。

物流事業においては、「物流価値を活かし、グローバル成長を加速する」との基本方針を掲げています。当事業の 強みと物流力を活用して、顧客の価値向上につながる物流サービスを提供し、グローバル成長を更にスピード・アッ プして推進していきます。キーワードである「物流価値」の提供、「グローバル成長」の実現に向け、「3・E-L ogistics」を推進し、取扱貨物量の拡大、事業体質の強化、環境物流を推進していきます。そして、事業戦 略として、グローバル・ネットワークや物流インフラを拡げる(地域戦略)、当社独自のサービスメニューを深める (商品戦略)、新規・深耕拡販によって顧客を増やす(顧客戦略)、当事業の強みを活用し、電子部品プラスαのマ ーケットを加える(市場戦略)を推進し、グローバル成長を図っていきます。

 

(3) 会社の対処すべき課題

当社グループを取り巻く環境は、日本を含む世界経済の先行きを見通すことが大変困難ですが、先進国における高 機能化、多機能化による需要増加に加え、中長期的には新興国における需要の増加が牽引役となり、電子部品をはじ めとしたエレクトロニクス・自動車の需要は、今後も拡大していくものと期待されます。

電子部品事業では、スマートフォンやタブレット端末などの民生エレクトロニクス市場、電装化、ICT化の進む自 動車市場など今後も拡大が見込める市場や分野において、顧客ニーズに合った製品をタイムリーに提供し、また、そ のための強固でフレキシブルな生産体制を整備確立し、グローバルに供給を行うことで、需要機会の確実な取り込み を行い、会社の持続的な成長を目指していきます。特に国内においては、エネルギー問題と省エネ、また、健康志向 と高齢化社会における総合医療費削減の動きを踏まえて、環境・エネルギーとヘルスケアの領域に積極的に対応して いきます。

車載情報機器事業では、昨今のクラウド化に対応すべく、日本・米国・欧州・中国の4極にそれぞれソフトウェア 技術開発体制を整備し、かつ幅広い技術提携を通じた先端技術開発に努めていきます。また、電子部品事業との連携 を強化し、車載機器のトータルソリューションの提供、先進のコンシューマーエレクトロニクス技術の車載機への取 り込みを目指します。更に、桁違い品質追求による顧客満足度の向上と間接構造改革を推進し、収益力を高め経営基 盤の強化を図っていきます。今後、EV(電気自動車)やHV(ハイブリッド自動車)等のエコカーや燃費効率の高 い小型車の需要が拡大される中、自動車の軽量化・省電力化・安価に対応した商品開発や、安心・安全を実現するド ライバー支援システムの機能向上と充実も図っていきます。

(9)

ズは高度化かつ多様化しています。物流面では、電子部品の小型化により、数量の増加に対し容積ベースの物量は増 えにくい状況となっており、物流各社のサービスの同質化が進む中で、貨物の確保に向けた競争はますます厳しさを 増しています。当事業では、目標とする経営指標として、事業別・地域別の売上高や営業利益など損益目標を定め、 PDCAのサイクルにより計画達成を図っています。また、グローバル成長を測る指標として、グループ外への販売 比率や海外売上比率の目標値を設定し、達成に向けて戦略・施策を推進しています。

 

また、その他の子会社群についても、グループ外部に対する拡販活動の強化などにより、収益への貢献を果たして いきます。

(10)

4.連結財務諸表

(1)連結貸借対照表

    (単位:百万円)

  (平成25年3月31日) 前連結会計年度 (平成26年3月31日) 当連結会計年度

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 76,687 122,738

受取手形及び売掛金 102,238 111,129

商品及び製品 43,885 46,882

仕掛品 11,169 7,402

原材料及び貯蔵品 19,283 18,839

繰延税金資産 4,974 5,309

その他 15,417 15,767

貸倒引当金 △504 △658

流動資産合計 273,151 327,411

固定資産    

有形固定資産    

建物及び構築物 122,910 126,675 減価償却累計額及び減損損失累計額 △83,398 △87,549 建物及び構築物(純額) 39,512 39,126 機械装置及び運搬具 165,282 175,884 減価償却累計額及び減損損失累計額 △122,393 △131,907 機械装置及び運搬具(純額) 42,889 43,976 工具器具備品及び金型 122,317 121,630 減価償却累計額及び減損損失累計額 △110,484 △107,805 工具器具備品及び金型(純額) 11,833 13,824

土地 28,812 29,004

建設仮勘定 6,214 7,847

有形固定資産合計 129,262 133,779

無形固定資産 11,818 12,482

投資その他の資産    

投資有価証券 26,627 27,806

繰延税金資産 4,474 4,697

その他 8,454 8,665

貸倒引当金 △2,372 △2,478

投資その他の資産合計 37,183 38,691

固定資産合計 178,264 184,954

資産合計 451,416 512,365

(11)

 

    (単位:百万円)

  (平成25年3月31日) 前連結会計年度 (平成26年3月31日) 当連結会計年度

負債の部    

流動負債    

支払手形及び買掛金 55,806 61,206

短期借入金 58,361 48,981

未払費用 17,489 17,116

未払法人税等 3,368 4,104

繰延税金負債 247 124

賞与引当金 8,194 9,334

役員賞与引当金 83 136

製品保証引当金 5,589 7,017

その他 17,504 23,111

流動負債合計 166,644 171,133

固定負債    

転換社債型新株予約権付社債 - 30,298

長期借入金 66,106 55,084

繰延税金負債 6,553 7,129

退職給付引当金 3,915 -

退職給付に係る負債 - 9,719

役員退職慰労引当金 1,998 1,458

環境対策費用引当金 282 284

その他 6,504 6,876

固定負債合計 85,361 110,851

負債合計 252,005 281,985

純資産の部    

株主資本    

資本金 23,623 23,623

資本剰余金 45,586 42,229

利益剰余金 60,622 78,339

自己株式 △3,507 △3,505

株主資本合計 126,325 140,686

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 4,539 4,353

繰延ヘッジ損益 7 -

土地再評価差額金 △526 △526

退職給付に係る調整累計額 - △3,207

為替換算調整勘定 △13,529 △3,823

その他の包括利益累計額合計 △9,508 △3,203

少数株主持分 82,592 92,897

純資産合計 199,410 230,380

負債純資産合計 451,416 512,365

(12)

(2)連結損益及び包括利益計算書

    (単位:百万円)

 

前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)

売上高 546,423 684,362

売上原価 458,576 558,097

売上総利益 87,847 126,265

販売費及び一般管理費 80,996 97,736

営業利益 6,851 28,528

営業外収益    

受取利息 213 238

受取配当金 409 446

たな卸資産滅失に係る保険金収入 - 403

持分法による投資利益 406 395

雑収入 2,348 1,889

営業外収益合計 3,377 3,372

営業外費用    

支払利息 1,238 1,146

為替差損 - 167

たな卸資産滅失損失 - 351

支払手数料 405 399

雑支出 924 1,745

営業外費用合計 2,568 3,810

経常利益 7,659 28,090

特別利益    

固定資産売却益 1,021 147

投資有価証券売却益 - 567

受取補償金 1,181 991

補助金収入 179 1,820

持分変動利益 - 361

その他 801 188

特別利益合計 3,184 4,077

特別損失    

固定資産除売却損 1,732 429

減損損失 3,639 197

持分変動損失 60 115

その他 515 180

特別損失合計 5,947 922

税金等調整前当期純利益 4,896 31,245

法人税、住民税及び事業税 8,126 10,546

法人税等調整額 2,329 252

法人税等合計 10,455 10,799

少数株主損益調整前当期純利益又は少数株主損益調

整前当期純損失(△) △5,559 20,445

少数株主利益 1,514 6,133

当期純利益又は当期純損失(△) △7,074 14,311

少数株主利益 1,514 6,133

(13)

 

    (単位:百万円)

 

前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)

少数株主損益調整前当期純利益又は少数株主損益調

整前当期純損失(△) △5,559 20,445

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 1,706 △93

繰延ヘッジ損益 25 △19

為替換算調整勘定 13,533 12,928

持分法適用会社に対する持分相当額 △131 780

その他の包括利益合計 15,134 13,596

包括利益 9,575 34,042

(内訳)    

親会社株主に係る包括利益 3,472 23,801

少数株主に係る包括利益 6,102 10,240

(14)

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)

        (単位:百万円)

  株主資本

  資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計

当期首残高 23,623 45,586 70,391 △3,515 136,086

当期変動額          

剰余金の配当     △2,688   △2,688

連結範囲の変動         -

当期純利益又は当期純損失

(△)     △7,074   △7,074

自己株式の取得       △0 △0

自己株式の処分     △5 9 3

剰余金の処分         -

株主資本以外の項目の当期

変動額(純額)          

当期変動額合計 - - △9,768 8 △9,760

当期末残高 23,623 45,586 60,622 △3,507 126,325

 

       

  その他の包括利益累計額

少数株主持分 純資産合計

 

その他有価 証券評価差 額金

繰延ヘッジ 損益

土地再評価 差額金

退職給付に係 る調整累計額

為替換算調 整勘定

その他の包 括利益累計 額合計

当期首残高 3,476 △2 △526 - △23,599 △20,651 77,702 193,137

当期変動額                

剰余金の配当               △2,688

連結範囲の変動               -

当期純利益又は当期純損失

(△)               △7,074

自己株式の取得               △0

自己株式の処分               3

剰余金の処分               -

株主資本以外の項目の当期

変動額(純額) 1,062 10 - - 10,069 11,142 4,889 16,032

当期変動額合計 1,062 10 - - 10,069 11,142 4,889 6,272

当期末残高 4,539 7 △526 - △13,529 △9,508 82,592 199,410

(15)

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)

        (単位:百万円)

  株主資本

  資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計

当期首残高 23,623 45,586 60,622 △3,507 126,325

当期変動額          

剰余金の配当          

連結範囲の変動     48   48

当期純利益又は当期純損失

(△)     14,311   14,311

自己株式の取得       △1 △1

自己株式の処分   △1   3 1

剰余金の処分   △3,355 3,355    

株主資本以外の項目の当期

変動額(純額)          

当期変動額合計 - △3,357 17,716 1 14,360

当期末残高 23,623 42,229 78,339 △3,505 140,686

 

       

  その他の包括利益累計額

少数株主持分 純資産合計

 

その他有価 証券評価差 額金

繰延ヘッジ 損益

土地再評価 差額金

退職給付に係 る調整累計額

為替換算調 整勘定

その他の包 括利益累計 額合計

当期首残高 4,539 7 △526 - △13,529 △9,508 82,592 199,410

当期変動額                

剰余金の配当               -

連結範囲の変動               48

当期純利益又は当期純損失

(△)               14,311

自己株式の取得               △1

自己株式の処分               1

剰余金の処分                

株主資本以外の項目の当期

変動額(純額) △185 △7 - △3,207 9,705 6,304 10,305 16,609

当期変動額合計 △185 △7 - △3,207 9,705 6,304 10,305 30,970

当期末残高 4,353 - △526 △3,207 △3,823 △3,203 92,897 230,380

(16)

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

    (単位:百万円)

 

前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー    

税金等調整前当期純利益 4,896 31,245

減価償却費 21,572 24,527

減損損失 3,639 197

賞与引当金の増減額(△は減少) △482 1,023 退職給付引当金の増減額(△は減少) 719 △4,035 退職給付に係る負債の増減(△は減少) - 9,719 未払費用の増減額(△は減少) 771 △1,568

受取利息及び受取配当金 △622 △684

支払利息 1,238 1,146

売上債権の増減額(△は増加) 10,410 2,947 たな卸資産の増減額(△は増加) 2,343 7,626 仕入債務の増減額(△は減少) △16,415 △5,517

その他 5,327 523

小計 33,399 67,151

利息及び配当金の受取額 626 1,164

利息の支払額 △1,397 △1,173

法人税等の支払額 △7,822 △9,438

営業活動によるキャッシュ・フロー 24,805 57,703

投資活動によるキャッシュ・フロー    

有形固定資産の取得による支出 △29,101 △20,961 有形固定資産の売却による収入 1,752 1,077 無形固定資産の取得による支出 △4,052 △3,364

その他 △700 434

投資活動によるキャッシュ・フロー △32,101 △22,813

財務活動によるキャッシュ・フロー    

短期借入金の純増減額(△は減少) 8,574 △16,700

長期借入れによる収入 49,834 3,854

長期借入金の返済による支出 △58,609 △11,093

社債の発行による収入 - 30,300

少数株主からの払込みによる収入 380 1,749 リース債務の返済による支出 △1,145 △1,504

その他 △4,688 △1,611

財務活動によるキャッシュ・フロー △5,654 4,994 現金及び現金同等物に係る換算差額 4,082 6,004 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △8,867 45,888 現金及び現金同等物の期首残高 85,004 76,137 連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減

額(△は減少) - 212

(17)

(5)連結財務諸表に関する注記事項 (継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。  

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 連結の範囲に関する事項

連結子会社の数・・・84社

ALPS DE MEXICO S.DE R.L. DE C.V.、ALPINE CUSTOMER SERVICE(USA),INC.、ALPINE TECHNOLOGY FUND,LLC、 ALPINE TECHNOLOGY FUND,L.P.の4社は、新規設立により連結の範囲に含めています。

また、ALPINE ELECTRONICS RESEARCH OF AMERICA, INC.,ALPINE ELECTRONICS R&D EUROPE GmbHの2社は、重要性 が増したことにより、連結の範囲に含めています。

(株)アルプスビジネスクリエーション宮城、(株)アルプスビジネスクリエーション福島、(株)アルプスビジネス クリエーション新潟の3社は合併により消滅し、錦電子(株)は会社清算により連結の範囲から除外しています。  

なお、上記以外は、最近の有価証券報告書(平成25年6月21日)における記載から重要な変更が無いため開示を 省略しています。

 

(会計方針の変更) (1)減価償却方法の変更

従来、一部の国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用していましたが、当連結会 計年度より定額法に変更しています。

この変更は、一部の国内連結子会社で固定資産システムを刷新したことにより、主要生産拠点における固定資産 の状況をより正確に把握、分析することが可能となったことを契機に、減価償却方法を検討した結果、所要する固 定資産は共通設備が多く、様々な製品の生産に対し汎用的かつ長期安定的に使用されており、その資産価値は均等 に減価していると見込まれることから、定額法による減価償却の方法を採用する方が、使用実態をより適切に反映 することができると判断したことによるものです。

この変更に伴い、従来の方法と比較し、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそ れぞれ434百万円増加しています。

 

(2)退職給付に関する会計基準の変更

「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。) 及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付 適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用 指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債 として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を退職給付に係る負債に計上して います。

退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従っており、当連 結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減 しています。

この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が9,719百万円計上されています。また、その他の包 括利益累計額が3,207百万円減少しています。

(18)

(会計上の見積りの変更) 耐用年数の変更

当社及び一部の連結子会社の機械装置及び金型は、中期計画策定と減価償却方法の変更を契機に、当連結会計年 度より耐用年数を変更しています。

この変更は、ビジネス環境の変化、物理的寿命、製品ライフサイクル及び設備の技術革新サイクル等勘案し、より 実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に変更するものです。

この変更に伴い、従来の方法と比較し、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれ ぞれ641百万円増加しています。

 

(開示の省略)

(19)

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要

当社の事業セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経 営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

当社は、製品・サービス別のグループ会社を持ち、当社及び各グループ会社は、取り扱う製品・サービス について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

当社は、製品の種類及び販売市場の共通性を考慮した製品・サービス別のセグメントから構成され、「電 子部品事業」、「車載情報機器事業」、「物流事業」の3つを報告セグメントとしています。

「電子部品事業」は、各種電子部品を開発、製造、販売しています。「車載情報機器事業」は、車載音響 機器、情報通信機器を開発、製造、販売しています。「物流事業」は、運送・保管・フォワーディング等の サービスを提供しています。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事 項」における記載と同一です。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高及び振替高は取引高の 実績に基づいています。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自  平成24年4月1日  至  平成25年3月31日)

      (単位:百万円)

  報告セグメント

その他

(注)1 合計

調整額 (注)2

連結財務諸表 計上額 (注)3

  電子部品

事業

車載情報

機器事業 物流事業 計

売上高      

外部顧客への売上高 268,085 219,852 48,554 536,492 9,930 546,423 - 546,423 セグメント間の内部売上高又

は振替高 11,920 2,457 22,875 37,253 10,814 48,068 △48,068 - 計 280,006 222,309 71,429 573,745 20,745 594,491 △48,068 546,423 セグメント利益 227 2,324 3,586 6,139 412 6,551 299 6,851 セグメント資産 256,221 167,740 58,213 482,174 32,723 514,898 △63,482 451,416 セグメント負債 177,156 57,890 21,556 256,604 28,249 284,853 △32,847 252,005

その他の項目      

減価償却費 13,003 6,106 1,919 21,030 593 21,624 △52 21,572 有形固定資産及び無形固定資

産の増加額 23,845 6,719 1,624 32,189 602 32,791 △958 31,833   (注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システムの開発、オフィスサービス、金融・リー

ス事業等を含んでいます。     2 調整額は、以下のとおりです。

(1) セグメント利益の調整額299百万円は、セグメント間取引消去です。 (2) セグメント資産の調整額△63,482百万円は、セグメント間取引消去です。 (3) セグメント負債の調整額△32,847百万円は、セグメント間取引消去です。      3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。

(20)

当連結会計年度(自  平成25年4月1日  至  平成26年3月31日)

      (単位:百万円)

  報告セグメント

その他

(注)1 合計

調整額 (注)2

連結財務諸表 計上額 (注)3

  電子部品

事業

車載情報

機器事業 物流事業 計

売上高      

外部顧客への売上高 338,811 282,115 52,282 673,208 11,154 684,362 - 684,362 セグメント間の内部売上高又

は振替高 13,916 3,769 26,560 44,245 10,384 54,630 △54,630 - 計 352,727 285,884 78,842 717,454 21,538 738,992 △54,630 684,362 セグメント利益 14,012 9,813 4,140 27,966 584 28,551 △22 28,528 セグメント資産 294,673 190,380 62,490 547,544 30,108 577,652 △65,287 512,365 セグメント負債 201,505 65,329 22,205 289,041 25,617 314,659 △32,674 281,985

その他の項目      

減価償却費 15,913 6,100 1,994 24,009 567 24,576 △49 24,527 有形固定資産及び無形固定資

産の増加額 16,671 8,193 1,506 26,371 550 26,922 △351 26,570   (注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システムの開発、オフィスサービス、金融・リー

ス事業等を含んでいます。     2 調整額は、以下のとおりです。

(1) セグメント利益の調整額△22百万円は、セグメント間取引消去です。 (2) セグメント資産の調整額△65,287百万円は、セグメント間取引消去です。 (3) セグメント負債の調整額△32,674百万円は、セグメント間取引消去です。      3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。

4 「4.(5)連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、従来一部の国内連結子会社は、有形固定 資産の減価償却方法について定率法を採用していましたが、当連結会計年度より定額法に変更しています。

この変更に伴い、従来の方法と比較し、当連結会計年度のセグメント利益(営業利益)は、車載情報機器事業で415百万円 増加し、その他事業で19百万円増加しています。

5 「4.(5)連結財務諸表に関する注記事項(会計上の見積りの変更)」に記載のとおり、当社及び一部の連結子会社の機械 装置及び金型は、中期経営計画策定と減価償却方法の変更を契機に、当連結会計年度より耐用年数を変更しています。 この変更に伴い、従来の方法と比較し、当連結会計年度のセグメント利益(営業利益)は、電子部品事業で389百万円増加 し、車載情報機器事業で252百万円増加しています。

     

【関連情報】

前連結会計年度(自  平成24年4月1日  至  平成25年3月31日) 1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。  

2.地域ごとの情報 (1)売上高

          (単位:百万円)

日本 中国 アメリカ ドイツ その他 合計 126,204 99,790 89,232 53,771 177,422 546,423

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。  

(2)有形固定資産

        (単位:百万円)

日本 中国 その他 合計

82,310 29,564 17,387 129,262

(21)

3.主要な顧客ごとの情報

連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略していま す。

   

当連結会計年度(自  平成25年4月1日  至  平成26年3月31日) 1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。  

2.地域ごとの情報 (1)売上高

          (単位:百万円)

日本 アメリカ 中国 ドイツ その他 合計 131,915 130,831 106,804 77,992 236,819 684,362

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。  

(2)有形固定資産

        (単位:百万円)

日本 中国 その他 合計

80,503 31,768 21,508 133,779

 

3.主要な顧客ごとの情報

連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略していま す。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前連結会計年度(自  平成24年4月1日  至  平成25年3月31日)

      (単位:百万円)

  電子部品事業 車載情報機器事業 物流事業 その他(注)1 全社・消去 合計

減損損失 3,554 - 3 81 - 3,639

(注)1 その他の金額は金融・リース事業に係る金額です。  

 

当連結会計年度(自  平成25年4月1日  至  平成26年3月31日)

      (単位:百万円)

  電子部品事業 車載情報機器事業 物流事業 その他(注)1 全社・消去 合計

減損損失 88 - 18 90 - 197

(注)1 その他の金額は金融・リース事業及びサービス事業に係る金額です。  

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】     金額的重要性が低いため、記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】     該当事項はありません。

(22)

(1株当たり情報)

   

 

前連結会計年度 (自  平成24年4月1日

至  平成25年3月31日)

当連結会計年度 (自  平成25年4月1日

至  平成26年3月31日)

1株当たり純資産額 651.72円 767.01円

1株当たり当期純利益金額

又は1株当たり当期純損失金額(△) △39.47円 79.85円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 - 79.68

   

(注)1. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。

    (平成25年3月31日)前連結会計年度   (平成26年3月31日)当連結会計年度

 純資産の部の合計額(百万円) 199,410 230,380 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 82,592 92,897

(うち少数株主持分(百万円)) (82,592) (92,897) 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 116,817 137,482

 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の

 普通株式の数(千株) 179,244 179,244

 

2. 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

前連結会計年度 (自  平成24年4月1日

至  平成25年3月31日)

当連結会計年度 (自  平成25年4月1日

至  平成26年3月31日)

1株当たり当期純利益金額

又は1株当たり当期純損失金額    

当期純利益金額又は当期純損失金額(△)(百万円) △7,074 14,311

普通株主に帰属しない金額(百万円) - -

普通株式に係る当期純利益金額

又は当期純損失金額(△)(百万円) △7,074 14,311 普通株式の期中平均株式数(千株) 179,243 179,240

     

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額    

当期純利益調整額(百万円) - △0

(うち、社債利息) - (△0)

普通株式増加(千株) - 364

(うち、転換社債型新株予約権付社債) - (364)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当た り当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の 概要

- -

 

(重要な後発事象)

(23)

5.個別財務諸表

(1)貸借対照表

    (単位:百万円)

  (平成25年3月31日) 前事業年度 (平成26年3月31日) 当事業年度

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 7,053 39,250

受取手形 393 481

売掛金 49,253 50,915

商品及び製品 6,006 9,830

仕掛品 7,099 3,312

原材料及び貯蔵品 2,530 3,615

前渡金 152 24

前払費用 1,016 1,079

繰延税金資産 1,799 1,353

未収入金 10,140 9,763

未収還付法人税等 92 37

関係会社短期貸付金 2,827 58

その他 164 72

貸倒引当金 △32 △61

流動資産合計 88,496 119,735

固定資産    

有形固定資産    

建物 51,352 51,513

減価償却累計額及び減損損失累計額 △39,964 △40,718

建物(純額) 11,387 10,795

構築物 2,589 2,593

減価償却累計額及び減損損失累計額 △2,282 △2,316

構築物(純額) 307 276

機械及び装置 78,647 79,100

減価償却累計額及び減損損失累計額 △62,499 △64,140 機械及び装置(純額) 16,147 14,960

車両運搬具 280 195

減価償却累計額及び減損損失累計額 △234 △164

車両運搬具(純額) 46 30

工具、器具及び備品 13,567 15,721 減価償却累計額及び減損損失累計額 △12,234 △13,813 工具、器具及び備品(純額) 1,332 1,907

金型 35,748 31,371

減価償却累計額及び減損損失累計額 △33,341 △29,018

金型(純額) 2,406 2,352

土地 16,846 16,913

建設仮勘定 3,512 2,840

有形固定資産合計 51,987 50,075

(24)

 

    (単位:百万円)

  (平成25年3月31日) 前事業年度 (平成26年3月31日) 当事業年度

無形固定資産    

特許権 5 1

借地権 236 236

商標権 0 0

ソフトウエア 7,238 7,692

電話加入権 42 42

施設利用権 3 2

無形固定資産合計 7,525 7,975

投資その他の資産    

投資有価証券 5,267 4,801

関係会社株式 40,224 42,038

出資金 12 12

関係会社出資金 11,152 11,152

長期貸付金 11 -

従業員に対する長期貸付金 71 84

関係会社長期貸付金 - 154

更生債権 2,234 2,434

長期前払費用 498 432

前払年金費用 376 315

差入保証金 102 91

その他 60 60

貸倒引当金 △2,276 △2,462

投資その他の資産合計 57,736 59,115

固定資産合計 117,249 117,167

資産合計 205,746 236,902

負債の部    

流動負債    

支払手形 4 -

買掛金 30,300 35,456

短期借入金 21,026 11,321

1年内返済予定の長期借入金 7,200 11,400

リース債務 2,083 2,296

未払金 5,845 10,515

未払費用 5,352 3,196

未払法人税等 569 787

前受金 839 1,040

預り金 289 190

賞与引当金 4,023 4,765

役員賞与引当金 3 60

製品保証引当金 755 802

たな卸資産損失引当金 49 192

その他 212 62

流動負債合計 78,555 82,089

(25)

 

    (単位:百万円)

  (平成25年3月31日) 前事業年度 (平成26年3月31日) 当事業年度

固定負債    

転換社債型新株予約権付社債 - 30,298

長期借入金 57,040 46,329

リース債務 3,710 3,162

繰延税金負債 977 779

退職給付引当金 406 2,317

役員退職慰労引当金 774 762

環境対策費用引当金 282 284

資産除去債務 209 230

その他 7 98

固定負債合計 63,408 84,263

負債合計 141,964 166,352

純資産の部    

株主資本    

資本金 23,623 23,623

資本剰余金    

資本準備金 45,586 38,723

その他資本剰余金 - 3,505

資本剰余金合計 45,586 42,229

利益剰余金    

その他利益剰余金    

繰越利益剰余金 △3,355 7,031

利益剰余金合計 △3,355 7,031

自己株式 △3,507 △3,505

株主資本合計 62,347 69,378

評価・換算差額等    

その他有価証券評価差額金 1,434 1,171

評価・換算差額等合計 1,434 1,171

純資産合計 63,781 70,550

負債純資産合計 205,746 236,902

(26)

(2)損益計算書

    (単位:百万円)

 

前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)

当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)

売上高 230,739 281,836

売上原価 204,403 238,810

売上総利益 26,336 43,026

販売費及び一般管理費 35,570 41,548

営業利益又は営業損失(△) △9,234 1,477

営業外収益    

受取配当金 4,316 4,895

雑収入 1,832 765

営業外収益合計 6,148 5,661

営業外費用    

支払利息 776 638

支払手数料 293 304

雑支出 755 672

営業外費用合計 1,825 1,615

経常利益又は経常損失(△) △4,910 5,523

特別利益    

固定資産売却益 90 0

投資有価証券売却益 7 567

補助金収入 - 1,583

震災復興補助金 80 -

助成金収入 508 -

受取補償金 - 497

その他 39 32

特別利益合計 726 2,681

特別損失    

固定資産除売却損 1,165 83

減損損失 517 88

投資有価証券売却損 1 38

関係会社株式評価損 271 77

支払補償費 529 -

その他 63 37

特別損失合計 2,547 324

税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) △6,731 7,879

法人税、住民税及び事業税 641 456

法人税等調整額 1,844 391

法人税等合計 2,486 847

(27)

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)

      (単位:百万円)

  株主資本

 

資本金

資本剰余金 利益剰余金

自己株式 株主資本 合計

 

資本準備金 資本剰余金 合計

その他

利益剰余金 利益剰余金 合計

  繰越利益

剰余金

当期首残高 23,623 45,586 45,586 8,556 8,556 △3,515 74,251

当期変動額              

剰余金の配当       △2,688 △2,688   △2,688

当期純損失(△)       △9,218 △9,218   △9,218

自己株式の取得           △0 △0

自己株式の処分       △5 △5 9 3

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)              

当期変動額合計 - - - △11,912 △11,912 8 △11,904

当期末残高 23,623 45,586 45,586 △3,355 △3,355 △3,507 62,347

 

       

  換算差額等評価・

純資産合計

  その他有価証

券評価差額金

評価・換算差 額等合計

当期首残高 809 809 75,061

当期変動額      

剰余金の配当     △2,688

当期純損失(△)     △9,218

自己株式の取得     △0

自己株式の処分     3

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額) 625 625 625

当期変動額合計 625 625 △11,279

当期末残高 1,434 1,434 63,781

(28)

当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)

      (単位:百万円)

  株主資本

 

資本金

資本剰余金 利益剰余金

自己株式 株主資本合計

 

資本準備金 その他 資本剰余金

資本剰余金 合計

その他

利益剰余金 利益剰余金 合計

  繰越利益剰余金

当期首残高 23,623 45,586 - 45,586 △3,355 △3,355 △3,507 62,347

当期変動額                

当期純利益         7,031 7,031   7,031

自己株式の取得             △1 △1

自己株式の処分     △1 △1     3 1

準備金から剰余金への振替   △6,863 6,863 -       -

剰余金の処分     △3,355 △3,355 3,355 3,355   -

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)                

当期変動額合計 - △6,863 3,505 △3,357 10,387 10,387 1 7,031

当期末残高 23,623 38,723 3,505 42,229 7,031 7,031 △3,505 69,387

 

       

  評価・

換算差額等

純資産合計

  その他有価証

券評価差額金

評価・換算差 額等合計

当期首残高 1,434 1,434 63,781

当期変動額      

当期純利益     7,031

自己株式の取得     △1

自己株式の処分     1

準備金から剰余金への振替     -

剰余金の処分     -

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額) △262 △262 △262

当期変動額合計 △262 △262 6,768

当期末残高 1,171 1,171 70,550

参照

関連したドキュメント

欧州、 米国及び豪州では、 欧州のRGF Staffing France SAS、 RGF Staffing Germany GmbH、 RGF Staffing the Netherlands B.V.、 RGF Staffing UK Limited及びUnique

当第1四半期連結累計期間における業績は、売上及び営業利益につきましては、期初の業績予想から大きな変

この資料には、当社または当社グループ(以下、TDKグループといいます。)に関する業績見通し、計

① 新株予約権行使時にお いて、当社または当社 子会社の取締役または 従業員その他これに準 ずる地位にあることを

○決算のポイント ・

燃料・火力事業等では、JERA の企業価値向上に向け株主としてのガバナンスをよ り一層効果的なものとするとともに、2023 年度に年間 1,000 億円以上の

2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 自己資本比率(%) 39.8 39.6 44.0 46.4 時価ベースの自己資本比率(%) 48.3 43.3 49.2 35.3

[r]